法人には多様な会社形態があります。

 

・会社設立の際には、ご自身に適した会社形態を選択しましょう

◎会社形態は多種多様

会社を設立するには、先ず、どの様な会社形態を採用するかを検討する必要があるでしょう。

会社法では、株主(社員)の責任の在り方(無限責任か有限責任か)等によって、株式会社合同会社合資会社合名会社の4種の会社 形態が用意されています。

(会社法で定められた会社形態以外にも、社団法人財団法人NPO法人有限責任事業組合事業協同組合など多種多様な法人形態があります。)

無限責任、有限責任という面から4種の会社を検討すると、合名会社は無限責任社員のみから成る会社合資会社は無限責任社員と有限責任社員から成る会社合同会社と株式会社は有限責任社員のみから成る会社ということになります。

では、あなたが起業するにあたり、どの会社形態が適しているでしょうか。

合資会社や合名会社は、無限責任社員が必要となる等の理由から、現在は、会社の形態として選択されることはほとんどありませんので、株式会社か合同会社のどちらかで検討するのが良いといえるでしょう。

なお、あなたの行おうとしている事業が非営利事業であるなら、社団法人やNPO法人も選択肢となりえます。

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