個人事業者の法人成り

 

・個人事業者の法人成りについて

◎個人事業者の法人成とは、個人事業主が行っている事業の権利義務(売掛債権や賃貸借権や事業用設備など)を、新しく設立した法人(株式会社や合同会社等)に譲渡して、以後は、個人事業主としてではなく、法人として事業を行っていくことを言います。

 

つまり、法人成とは、

(1)法人の設立

(2)許認可が必要な業種は法人名で許認可を新規取得手続き

(3)法人に許可申請がおりるまでは引き続き個人事業として活動

(4)許可申請がおりたら個人事業から法人への事業譲渡

(5)個人事業の廃業

(6)以後は法人名で事業を行う

という一連の流れのことを指します。

当事務所では、司法書士(登記手続き面及び法務面)と税理士(税務面)、場合によっては社労士(労務面)が協力し、お客様の法人成をサポート致します。

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